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地方自治体によって違う紙ごみの分類

機密情報の記載された紙ごみ

会社の機密情報や家庭の個人情報が記載された紙ごみを分別ごみの中に捨てるのは心配になりますよね。

簡易シュレッダーで破砕したくらいですと、その破砕された紙の画像を基に、元の書類を再生するソフトもあるようです。家庭や小さな会社でしたら、少量の機密書類は簡易シュレッダーやハサミで破砕してから、少量ずつ水洗便所に流してしまうのが確実ですね。

機密文書の量が多いときには水洗便所では詰まってしまう可能性もありますから、専門業者に頼みます。機密書類ということで専門業者の職員も段ボール箱の中身を見ることなく粉砕してそのまま製紙工場で溶解するところまで確認してくれます。これらの作業は担当者以外立ち入り禁止のところでなされ、処分を依頼した会社員がモニターで監視することができるようになっています。

紙ごみの買取り

リサイクルというとつい再資源化を考えてしまいますが、自分が不要になったものも必要とする人がいるということも考えてみるとよいですね。

ネットの時代になったといっても、著作権法や輸出入マニュアルなどは担当部署で何冊も使っていることが多いですね。古くなって役に立たないものもあれば、入門的なものは卒業ということもあります。

こうした本、資料、CD,DVDなどは買い取ってくれるところがあります。中には着払いで送ったものを査定して支払いをしてくれるところもあります。これも立派な資源の再利用ですね。引き取ってくれるものは次のようなものです。ビジネス書、専門書、教科書、参考書、辞書、絵本、地図、児童書、写真集、文庫本、新書等々。引取りの対象にならないのは次のようなものです。新聞、コンビニ漫画本、アダルト雑誌等々。